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みまきはら青空市開催のお知らせ
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<みまきはら青空市 ~東日本大震災チャリティーバザー~開催のお知らせ>
みまきはら青空市WEBサイトはこちら


主旨:
 チャリティーバザーを開催し、バザーで得た収益費の中から会場設営費を除いた
 全額を、東日本大震災の被災者の支援のため寄付する。

寄付先:鋭意検討中(4月末までに決定)

開催日:5/15(日) 雨天振替日 5/29(日) 10:00~14:00

場所:御牧原保育園跡地園庭 Google Mapで場所を確認する

バザー内容:
 協力店、協力個人の出品した食品、陶器、野菜、衣服などの販売。
 リサイクル商品などの販売のフリーマーケットでの販売。
 音楽ライブ等の実演など

主催者:みまきはら青空市実行委員会
後援:東御市、東御市商工会、南部区、北部区、御牧台区
協力:交通安全協会、御牧原保育園跡地利用委員会、北御牧小学校PTA、一輪の会、みるきぃ

出店者(4/6決定時点 只今出店者増殖中です。)
出店者・ボランティアを4月末までWEBサイトで募集中!
 アトリエノマド(佐久市旧望月町)
 阿部春弥(上田市)
 戸津圭一郎(長和町)
 ノノクラフト(軽井沢町)
 ミツイハルミ(上田市)
 御牧ふるさと農園(東御市御牧原)
 比田井和也(佐久市)
 藤井農園(佐久市旧望月町)
 楽壷(上田市)
 ルヴァン(上田市)
 YUSHI CAFE (佐久市旧望月町)
 わざわざ(東御市御牧原)

※皆さんにお願い
 全額寄付を前提としたイベントのため、チラシなどを作る予算がありません。
 口コミと無料掲載のツールに頼りきってます。
 ツイッターやブログにこの情報を転載して是非情報周知のお手伝いをお願いします。
 イベントを盛り上げるお手伝いを是非お願いいたします!
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↑↑コピーこの上まで↑↑

チャリティーバザー収益金全額を東日本大震災被災地に寄付する「みまきはら青空市」を
開催することに決定いたしました。震災翌週に居ても立ってもいられず東御市役所に
相談に行ったことがきっかけになり、「みまきはら青空市実行委員会」を設置し、
地域の方、お友達、たくさんの方にご協力いただけることになり、無事開催の運びとなりました。

出店者の全てが全額寄付ということで商品を無償で提供していただけることになりました。
バザーで得た収益金の中から会場設営費を除いた全額が被災地に寄付されます。
寄付先含めまだ決まっていないことがたくさんあり、準備をやりながら開催まで走り抜けます。
会場はわざわざから程近い去年閉園となった「御牧原保育園跡地園庭」です。
地元の皆さんと長野県東信地区の出店者の皆様とごちゃ混ぜの賑やかなイベントになりそうです。
目的はただ一つ、被災地支援、その一点のみの共通点で皆で力を合わせてがんばります。

原発の不安、余震の不安、混乱と不安が入り混じる毎日の中、
楽しいイベントに出掛けて気分のリフレッシュと被災地支援を同時にしてくれたらと思います。

YUSHI CAFEさん、ルヴァンさんなどが出品してくださる商品や、
戸津圭一郎さん、阿部春弥さんの陶器、ミツイハルミさん、ノノクラフトさん、
わざわざでおなじみの作家さんも出品します。
その他にも地元の農産物、有機農家アトリエノマドさん・藤井農園さんなども出店。
現在参加店舗は20店舗、その他にフリーマーケットコーナーなど、
魅力的な商品が一同に集まります。まだまだ出店者が増える予定です。

出店者・ボランティア共に4月末まで募集しております。
みなさんのご参加お待ちしております!

またWEBサイトに掲載されていない出店者もまだたくさんあります。
決定次第随時更新して行きますのでよろしくお願いします。

ツイッター・ブログでの告知応援も皆様よろしくおねがいします!!

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店舗リニューアル準備と、みまきはら青空市と、パン屋の業務3本立てで
自分でも何故という感じの多忙で、相変わらずドMかドSかわからない毎日ですが、
それでも毎週YUSHIさんで油を売る時間もあり、何だか充実した毎日を送ってます。
それもこれも皆さんのお陰です、本当にありがとうございます。
今度は店舗リニューアルの話なんかを書きたいと思います。

東日本大震災のことや原発問題のことはツイッターで常に愚痴ってます。
なのでブログはちょっとその話は置いておきますね。
毎日気持ちが物凄く揺れますが、1日1日をきちんとこなして生きたいと思います。
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by wazawazapan | 2011-04-12 00:57 | わざわざからお知らせ
目を開けろ、耳をふさぐな!
十人十色。
昔の人は本当にいいことを言ったと思う。
一人一人の意見を一つに集約することなど、できるはずもないわけで、
夫婦や友人、そんなごく近い間柄でさえ、全ての意見が同一になるのは不可能なのだ。
誰もが皆違う、一人として全く同じ考え方の人間などない。

その大前提を念頭に置いた上で、今日はこの私の話を読んでください。
私の意見は誰とも迎合しません。一個人の個人的な見解であり、影響力もなく、
何の説得力もありません。誰かに共感して貰うことを願って書くのではありません。
ただ、今現在の私の考えを記すまでです。ご意見・ご感想くださいね。
コメント欄で皆で話しましょう。

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2週間前に起こった未曾有の大震災は、私の生き方に大きな影響を与えたと
言わざるを得ません。これまでの生活に対する考え方を一変で覆しました。
自然の驚異、人間たちのこれまでの奢った生活・社会、まざまざと見せ付けられました。

この土曜日に鎌仲ひとみ監督の映画を見、講演会を聞き、そして翌日に上田市で
行なわれた鎌仲監督の講演会+ディスカッションの場に参加してきました。
震災が起こってから海外のメディアにも気を配り、日本での報道とにギャップを感じ、
ことの真相は日本人にははっきり認識されてないのではと、何となく感じていた思いが
この2日間を通して固い決意に変化し、立ち上がる力を私にくれました。

本来、主婦であり、パン屋であり、ただ一介のド素人が何らかの意見を持ち、
高々数百程度のアクセスのブログで見解を示してもということもありましたし、
この震災に対しての自分の見解を一方的に話すべきではないと感じていましたが、
今日は勇気を持ってきちんと書きます。

鎌仲ひとみ監督"ミツバチの羽音と地球の回転"公式HP
渋谷アップリンクファクトリーで鎌仲ひとみ監督緊急特集4/3(日)~4/15(金)

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まず、2週間前に起こった震災での津波被害に関しては本当に心が痛むばかりです。
想像だにしなかった津波が街を襲い、壊滅的な被害をもたらしました。
現在、本当に酷い状況の中で耐えている被災者のために、私も少しでも力になりたいと
いう気持ちで、現在東御市のバックアップを得てチャリティーバザーを開催予定です。
5月に開催するため奔走しています。(内容決定次第お知らせいたします。)

私は、津波の被害からはいずれ立ち上がれる日がくると信じています。
現場の凄惨さを知る度、涙を流す日々が続いていますが、
多くのボランティアが駆けつけ、国をあげて復興を支援していくことでしょう。
今までそうだったように、日本は戦争や大災害から何度も立ち上がっています。
この被害を忘れず、ささやかな支援の手をあげながら私も協力を惜しまないと約束します。

糸井重里さんが紹介、医療スタッフとして被災地で働いた看護師さんの日記
New York Times PHOTO(被災地の写真が254枚見れます)
津波被害で街はどう変わったか(ABC News)Google Earthより
災害地用ロケットストーブワークショップ開催
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大きな問題はやはり原子力発電所です。
現在、福島第一原子力発電所は危機的な状況に直面しています。
IAEAが定める国際評価尺度ではアメリカのスリーマイルを超えてレベル6に入りました。
この原子力発電所で起こっている惨事に関しては、日本のメディアはごく一部分しか
報道を行なっていません。海外のメディアは日本より開かれた報道をしています。
現在、原発反対のデモが各地で行なわれていることを日本のマスメディアは
報道していませんし、都合の悪いことはどうやら報道しないスタイルのようです。
まず、わたし達は正確に情報を察知しなければなりません。
幅広いメディアに満遍なく目を通すことによって情報の偏りを防ぎながら、
知識を深めることが必要です。

例えばインターネットだけ新聞だけTVだけではなく、インターネットも新聞もTVも見て
聞くことに意義があります。ある程度の概要が掴めてくれば、自分の考察指針ができてくるので、
後は大まかなチェックのみで表裏両方から物事を推察できるようになり、
大体概要がわかるようになります。

地震についての情報を得ることで、不安になり生活が成り立たない人が問題になってますが、
それは確実な情報を得ることで安心感を得ることができます。
現状を知ることによって対策を練ることができ、どんな状況になっても
自分自身で判断が下せるようになるのです。自分の身は自分で守るしかありません。
知識と教養は強い心を作ります。知らないから不安なのです。
よくわからないから不安になるのです。知って自分の判断基準を持てば、
誰かに流されることもなく、不安を消すことができるのです。
知ることを恐れていては何も始まらないのです。
まず知る。目を開けて、耳を傾けましょう。

*ニュースサイト 日本語・英語のみ少々ピックアップ
BBC(イギリス)
ロイター(アメリカ)
ロイター日本版
CNN(アメリカ)
ニコニコ動画(原子力発電所関連の記者会見を生放送)
USTREAM
朝日新聞社
日本経済新聞
読売新聞

*TIPS

原子力資料情報室
東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP

現在の状況で"日常に普段どおりに生活を楽しむ"なんていう風潮は、
目をつぶり、耳をふさいだ上に作られた見せ掛けの幸せで、作られた幻想でしかありません。
私達がそうやって曖昧にこの問題を乗り切ったと思ったとしても、
今までどおりの生活が営まれるのは今後数十年くらいでしかないでしょう。
私達の子孫は私達が作った幻想の社会では生活できなくなることが、
現状を察知できれば目に見えてくるのです。

これからわたし達は変わらないといけません。
私は変わります、決めました。
これまで目をつぶってごめんなさい。
私はこれから変わります。

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鎌仲監督の講演にはかなり衝撃的な内容が含まれていました。
大きく分けて3つの主題がありました。

1.福岡第一原発に関する問題
2.原子力発電所の廃止を求める市民運動
3.次世代エネルギー

1に関しては非常に深刻な状態で、現状を把握し、自分自身の判断基準を持ち、
きちんと個別に対応するべき状況です。海外の研究機関でのデータを総合すると
既に現状30%ほどの放射性物質が外に漏れていると見るのが妥当だそうです(3/26現在)。
日本ではこの状況を明言していませんが、放射性物質がどのくらいどこで計測されていると
いうデータから、フランス・ドイツ・アメリカなどの研究機関が20%~70%の数値を
計算して出したという結果を見て、真ん中の30%とみたという監督の見解です。

福島第一原発内には凡そ60トンの放射性物質が含まれているそうです。
(ソースが見つからず未確認、情報求む)その内の30%と仮定して18トンです。
チェルノブイリでは190トンの放射性物質の入った炉が爆発していますので、
全てが漏れたとしてもチェルノブイリ未満であることは間違いないようです。
しかし、広島の原爆にはウラン235が約60kg使用されていることを考えると、
福岡第一原発の放射性物質による汚染は桁違いだとも言えると思います。
(原爆と原発の放射性物質洩れを一緒に比較するのは単純すぎるかもしれません)

程度はあるにせよ、現状放射性物質が漏れ出ているというのは明らかな状況です。
一昨日(3/27)の時点で、政府が2号機で1時間当たり1シーベルトを超える高い放射線量が
検出されたと発表しています。今日の発表(3/29)ではプルトニウムが土壌から検出されたと
報告されています。
検出されたプルトニウムの中にプルトニウム239が含まれて
いましたが、この239の半減期は2万4000年です。

放射性物質による「健康に直ちに影響はない」とう政府の見解が発表されています。
裏を返せば、直ちに影響はないが、数年後に何らかの異常が発生する可能性を
否定をしていません。

乳幼児・子どもに関しては非常に影響が心配です。
チェルノブイリでは幼児時代に被災した子ども達に、後々甲状腺癌が増えたという
事例が報告されていますが、放射性物質は体の中に潜みつつも実態が見えないため、
政府はその因果関係を認めていません。

現時点で「健康に直ちに影響はない」という談話を信じるのか、そうでないのか、
個々が考え、判断を下していくしかありません。
私自身は用心に越したことはないと現状で判断し、食品や魚介類も全て産地を見ながら
購入しています。これは日ごろから無農薬の野菜を中心に食べている家の基準です。
夫は放射性物質の付着したモノを食べるくらいなら農薬を食べると言います。
農家の方への被害を思うと、非常に辛い心情ですがやむを得ません。
各自治体は放射性物質の検査機器を導入して、安全をアピールして下さい。
また、国と東京電力は農業・漁業に携わる人々に完全支援を早急にしてください。
農業がつぶれるということがどういうことを招くかを考えねばなりません。
土壌汚染が進んだ後の土壌改良まで見通して、政府は今すぐに対策を打つべきです。

放射性物質の中には半減期が45億年(ウラン238)というものも含まれています。
人間はどうしてそんなものを産み出してしまったのか、
そしてその負の遺産をどうやって処理していくのか・・・
深く考えるべき主題です。

被ばくを避けるために(原子力資料情報室より)
放射線被ばくを考える(原子力資料情報室より)
福島の野菜農家が自殺(3/29)
10キロ圏内、遺体収容できず(3/28)
チェルノブイリは事故から21年経ってどのような姿になったのか

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2の原発廃止運動については私も賛同します。
鎌仲監督の「ミツバチの羽音と太陽の回転」で取り上げられた瀬戸内海の祝島の方達は
中国電力と28年間戦っています。建てると決められたことを運動で28年間食い止めている
事実は、どれだけの苦労があったのだろうかと感慨深いものがあり、
今まで傍観してきた自分を責めるばかりです。

現在、日本には54基の原子力発電があります。
政府はこの地震が起きる前に、今後34基の新設を進める予定でした。
この震災以後この計画は鳴りを潜めていますが、今後どのようになっていくのかはわかりません。
枝野官房長官はこの件に対して「原発増設計画は福島第一事故収束後に検証、検討する」と
言っていますが、"喉元過ぎれば熱さ忘れる"にならぬことを願います。

祝島の人たちのように自分達の生活圏に原子力発電所が作られるとなった場合は、
この原発震災を見た今、反対運動に走る人が以前より増えているはずです。
目を閉じ耳をふさいでいた人達は、これまでどおり見過ごしていくことでしょうが、
現状では反対の方向に向かう人は若干増えているはずでしょう。
また、目を塞ぎきれない現実が目の前に迫ってくることを、近い将来認識せざる得ない
状況になることが想像できるので、今後反対の世論が高まることを期待します。

では、私たち長野県のように自県に原始発電所を持たず、原発問題が身近ではない人は
原発廃止運動にどんどん参加していくべきなのでしょうか。
私はそれは少し違うかなと思っています。署名・募金等には進んで参加したいと
思いますが、私はそれ以外でその運動の後ろ盾になっていきたいと考え始めています。
それは、3の次世代エネルギーの話に繋がります。

なぜ「脱原発」か(原子力資料情報室より)
隠された被曝労働(ビデオ)

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私の住む長野は中部電力によって電気の供給が行われています。
総発電量の10%が浜岡原子力発電所で作られているそうです。
それ以外を火力・水力等の発電でまかなっている現状で、
電気は有り余っている中で、使いきれない電気は捨てています。
浜岡の原子力発電所の不要論は高まっています。

ですが、私は安易に原子力発電所の撤廃だけを叫ぶことは無意味だと思っています。
そこで生活を営む人のどれだけがそこに勤め、恩恵を得ているかということを考えると
簡単に否定はできません。
撤廃によって職を失った人、家族のことを考えると人事ではありません。
国が言う原子力発電所周り経済云々に対しては一理あると思っています。
ただし、それが正しいということではなく、国や私たちがそういう状況を作り出したことに
よる前提があるということです。自作自演なわけですからつじつまが合うのは当然のことです。

流れは何にしても、ともかく現状として撤廃=雇用の問題が出てくるのは必須です。
新たな解決策を元にそういった撤廃の運動をすることが第一だと思います。
当該の地域にいる人は問題が目の前に迫っているので、そんな代替案を講じて運動を
するのは難しいでしょう。

代替案というのは、原子力発電所や石油に頼らない自然エネルギーのことです。
太陽光、風力、波力などの自然に発生するエネルギーで代替でき、エネルギーの選択を
出来るような方向に転換していくという映画の内容は、今の私の気持ちにぴったり
フィットしました。私は、原発廃止運動をしている人の後方支援として、
代替案の普及に努めたいと思いました。

スェーデンでは1980年に脱原子力・脱石油の方針が国民投票によって決まりました。
これによって今までの30年間でエネルギーの選択ができるようになり、
原子力で作られた電気と、風力発電など自然に作られた電気を個人が選ぶ権利を得てます。
原子力賛成派の人たちは原子力発電で作られた電気を購入しているようです。
ただ2010年に30年ぶりに脱原発から転換 スウェーデン建設法案可決 )というニュースも。
この件に関してはこんなブログを見つけました

私たち日本では現状電気を買うという意識はなく、住んだ地域により自動的に
購入先が決定し、個人の権限はありません。送電線は全て各地方の電力会社に管理され、
エネルギーの選択は許されていない状況です。

我が家では去年、家の屋根に太陽光発電を設置しました。
天気のよい日の昼間は全て自家発電で間に合っていますが、曇りの日や夜間は
中部電気から電気を購入しています。電気を少しだけ自給していると言ってよいかも
しれませんが、これは電力会社との契約によって成立していますので、
自給とはちょっと意味合いが違うと思います。

ここまで考えて、これから私に必要な知識は、エネルギーの自給自足方法だと判断しました。
食に関してはここ数年で地産地消の意識が高まり、実行されつつありますが、
エネルギーも地域で作り地域で消費していくべきだと考えます。
海側の地域では波力発電、山の高台では風力発電、そして、水力、太陽光、
バイオマスエネルギーなど、それぞれで自治体にあった電力を作り消費していくことが
最善ではないかと今考えています。
そういう代替エネルギーへの変換方法を探りながら、
新たな原発を作らない、今ある原発を何十年かかけて廃炉にしていくという脱原発を
目指していけるとよいと思います。

私には残念ながら現時点で、次世代エネルギーの開発、転換、利用についての知識が
全く足りていません。まずは次世代エネルギーに対しての知識を深める必要があります。
早急にこの問題に取り組めるように考えていきたいと思っています。

ISEP 環境エネルギー政策研究所
「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ(環境エネルギー政策研究所)


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(まとめ)

繰り返しになりますが、私たちが真っ先に必要なのは正確な情報の収集です。
情報を満遍なく見ることで自分なりの判断基準を得ることが目的です。
現状を見据えると、問題点が浮かび上がります。
その問題点(=現状の問題は放射性物質による汚染が長期にわたることだと私は認識していますが)
を解決するにはプロフェッショナルの力が必要で、私は無力です。
問題の解決をプロに任せることの他、最悪の事態での自分自身での防衛策を作り、
家族を守ること(=体内被曝をしないための自己防衛策、子どもの疎開等)を考えました。
そして、今後この問題が起こらないようにどうしたらよいか(=次世代エネルギーへの転換)を
どのようにしていくべきなのか、考える段階にきたと現時点で思っています。

では皆さん、共に考えて生きましょう!

PS
ここまで書くのに2日費やしてしまったよぉ~。。
茶碗洗ってないし、洗濯モノ干してないし、そうじもやってないし!
あ~でも今からがんばるっ。今日はあとは家事やって、明日からはパン屋だ。
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by wazawazapan | 2011-03-29 14:41 | パン屋のたわいもない話
リスクヘッジは思いやりを加味しない
コメントのお返事がまだ済んでおりませんが、次の記事を載せます。
明日から順にお返事させて頂きますのでよろしくお願いします。
いつも読んでくださってコメントしてくださって本当にありがとうございますっ!
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子どもの頃から野放しでやりたいことをやりたい放題で生きてきました。
宿題より遊びが好きだったので、教科書は全部通年学校に置きっ放し、
何度先生に怒られて立たされても、子どもは遊ぶもんだと、
そこら中を駆けずり回って遊びました。普通の親なら咎めるはずですが、
親も普通じゃなかったものですから全く意に介さず、
好きなように大きくならせてもらいました。
その内、先生方も諦めてあいつはホントしょうもない奴だと
概ねオッケーな感じだったと理解しています。
(その節はご迷惑をお掛けいたしました、そして、ありがとうございました。)

"三つ子の魂 百まで"というように、私のそのいい加減な気質が大人になって
どれだけの災難を招いたかわかりません。何でも「きちんと」できないのです。
だらしがない、忘れる、興味のないことはやらない、約束は守れない。
本当にダメな大人になりました。社会的には最悪の人間です。
夫は反対に「きちんと」した大人です。結婚した当初、規律のある生活を送ることが
なかなかできずに何度もぶつかりました。それでこりゃあいかんということで、
"すぐやる課"を自分の中に設置し、徐々に社会生活を送れるようになってきました、エッヘン。

"やりたいことを存分にやる"から、"やりたいと思えば何でもできる"に自ずと変化し、
この非常に前向きな性格を生んだわけですが、こないだあるきっかけで一つのことに
気づきました。私はその性格上、リスクを念頭に置かないのです。危険を顧みません。
世間的な社会人との決定的な違いはそこだと確信しました。

通常、何かを行なう際には、入念に準備をしてそこで起きるだろう物事を想定し、
事前に起こりうる危険を予測して、回避の手段を講じ円滑に物事を進めようとします。
ビジネスや事業を行なう際に、必ず必要となる考え方です。
方法を考える際、念頭には必ず危険回避(リスクヘッジ)があり、目的に到達するまでに
起こるリスクを最小限に抑えることに気を配って事前に対処します。
この考え方は非常にクレバーで効率がよく、確実に円滑に物事を運べるはずです。
生活・仕事全般、多岐にわたって使える思考のやり方で、かしこいなぁと感じる人の
頭の回路は大体こうなってると敢えて断言してみます。
ですが、私、これ使いません。(←あっ、おバカってこと?ダハハッ)

私の場合、やりたいが大きくなって考えもまとまらないまま、
とりあえずやってから後は考えようという、足に頭がくっついているような人間ですから、
その場その場で起こった問題を、状況判断のみで適当に処理していきます。
30数年その生き方を通してきたので、割りと手馴れたものですが、
未来を見通して先回りすることができないため、その度に余分な時間がかかったり、
お金を損したりビジネス的には割が悪く、経営者としては失格です。
大きな展望は持っていますが、そこにたどり着くための道を定めず自由に歩いてみたいです。

自分が予想だにしなかった困難な状況下に、いきなりポンッと置かれることも多く、
何でこうなっちゃったんだろう?と首を傾げることもありますが、
予期せぬことが起こったり、大きな出会いが生まれたり、
偶然がうまく絡み合って、想像してたよりよかったことになったという場合もあり、
自分でも予想だにしない展開というのが面白すぎてやめられません。
また人との関わりを重んじるため、情とか、縁とか、
数字で図れないものを利益として換算するため、世間的な結果を出せませんが、
いろんな気持ちをいただけるので、数字じゃこの楽しさは言い表せないなぁ。。

リスクヘッジをとらないこと。何故って?

だってぇ~面白くないんだも~ん。
危険とか悪い状況とかそういうのを頭のてっぺんにぶら下げて思考するより、
楽しいこと、やりたいことのことばっかり考えてた方が、面白いし、楽しいんだも~ん。
予定調和はつまんないよね。

ここまで真面目に読んでくれた方、おふざけして、本当にごめんなさい。

でもね、リスクヘッジをとる考え方って人間的にはあまり面白みがないですね。
会話してても当たり障りがないですねぇ。傷つけあうこともない代わりに、
たいした魅力も感じませんが、もしかしたら、そんな人が友達として現れたならば、
よいパートナーとなるのかもしれません。
最近そういうキレる大人的大人に尊敬の念を抱くことしばしばです。

そんなこんなで、最近、世の中の仕組みに揉まれて急激に社会勉強してます。

大人ってすげぇなぁ・・・
こんなんじゃあ、おりゃあ、子どもみたいな大人になっちまうよぅ・・・

理想的には半分リスクヘッジの考え方を取り入れて、半分無鉄砲にがいいと思うけど、
私にはそんな打算的な考え方、無理だなぁ。やっぱ友人、知人でカバーじゃ!
人間一人じゃ何にもできん。



最近見つけた動画です。非常に考えさせられました。
リスクヘッジの考え方でいけば、この状況は信じられないと思います。
人間は損得だけで物事を判断できないややこしい動物なのです。
生きている時間が長くなればなるほど、ぶら下がるもんとか引きずるもん増えるんスよ。
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by wazawazapan | 2011-03-26 08:20 | パン屋のたわいもない話
これからの話をしよう
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今日は映画"ミツバチの羽音と地球の回転"の紹介をさせてください。

この映画はあまりにも酷い偶然となってしまいましたが、
瀬戸内海祝島の人々が28年もの間、原子力発電所の建設に反対してきた様子を
追ったドキュメンタリー映画です。今週の土曜日に家から程近い佐久市で上映されます。
私も家族で行きます。以下情報をちらしから転載いたします。
(実行委員会の皆様、勝手に告知いたしました。
 不都合がありましたらご連絡ください。削除いたします。)
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「ミツバチの羽音と地球の回転」監督:鎌仲ひとみ
映画の内容はこちらのオフィシャルWEBサイトをご覧下さい。

2011/3/26(土)会場:佐久勤労者福祉センターホール
(佐久市佐久平駅南4-1 Tel/0267-67-7451 佐久平駅より徒歩3分)
 
 14:00-16:15 第1回上映
 16:30-18:00 監督講演
 18:15-20:30 第2回上映

一般 前売り1000円(当日1200円)
高校生以下 無料

託児あり(要予約080-3388-6847 片岡)
主催「ミツバチ」上映実行委員会あさま (090-9069-8208佐々木)
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東日本大震災の影響で急速に原子力発電所に注目が集まっています。
私は幼い頃から、原発の近くに15年間暮していました。
原発までわずか10キロほどの地域に住んでいたので、大地震が来て原発が爆発をしたら
確実に死ぬと大人たちが話していたのを聞いて育ったのです。
非常に身近な問題であったはずでしたが、原子力発電所に併設された施設に頻繁に遊びに行き、
そこで見聞きした安全神話に感化され、日常生活にあまりにも深く原発が溶け込んでいたため、
あまり違和感を感じないまま成長していきました。

ですが、大人になるにつれ、現代の電気という一エネルギーへの依存した暮らし方に
疑問を持ち、先日お話したような暮しにシフトしていきました。
この疑問は自分の中で日々高まり、今年予定していたパン屋のリニューアルに関しても
大きな変更をするべきではと考えています。ガスも一つの限りある資源であることや、
この先々を考える中で、エネルギーを自給自足できる原始的な窯を作り、
そこで体の一部となる命を支えるパンを焼くということに、頭が支配されていきます。

この大震災の被害は非常に大きく、被災者の救援もままならないことが
ニュースを通じて伝わってきています。津波の被害に加え、原発の問題と何重にも被災地を
覆う困難に心が痛む毎日です。

わたし達ができることの一つに"これからの話をする"ということがあります。
こういう映画を見て感じたり、友人や家族と原発の問題を真剣に話し合ったり、
日々の生活を見直したり、地域・社会全体で次世代エネルギーについて考えたり、
活発な意見交換が行なわれることを望みます。

当たり前の暮らしが原子力発電によって実現していること、
またその弊害で今どんなことが起こっているのか、
そして、これからはどんな選択をしていくべきなのか。
ひとりひとりがこの一日を胸に刻み、
皆で考える時がきているのではないでしょうか。
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by wazawazapan | 2011-03-23 11:29 | パン屋のたわいもない話
遅れてきたバースディケーキ
先週の日曜日、地震の後で思い立ってロケットストーブを作っていたのですが、
時を同じくして夫と娘は私の誕生日ケーキを作ろうとしていました。
毎年、自分の誕生日に自分でケーキを焼くというのが何となく腑に落ちなかったのですが、
夫がついに思い腰を上げてくれたのです。
気も休まらないし、甘いケーキでも食べて少し落ち着こうということもあったのだと思います。
二人で本を見ながらスポンジケーキを焼くことになりました。

しかし、その1時間後、深いため息と共に庭に現れた二人の表情は暗く、
台所に行ってみれば、クッキーと言っていいほど薄く切ない何らかが転がってたのです。
「おいしいよ、このクッキー」と、とりあえず留めの一撃をさしながらつまみ食いです。
うん、お茶に合うね、このクッキー。
お母さんはこういう時に心をえぐるのが得意です、アレです、
好きな女の子をいじめてしまう男子の心境です。

さて、1週間後の日曜日の朝です。
夫がこれから俺に話しかけないでくれと腕まくりをしています。
ねぇねぇ、今日は一緒に作ろうか?
私が監督で、夫が中心になって3人でケーキ作りが始まりました。

スポンジは前回の反省を活かし、かなりの高さが出て完璧に焼けました!
大成功です。こないだの5倍くらいの高さがあるなぁ~、
同じ材料からできてるものだなんて信じられないと3人で悦に入ります。

先週買ってきたイチゴは傷んできてしまったので、カットして中に2段に挟むことにしました。
あとは飾り付けです。チョコレートを飾りたいという娘の意見を取り入れることになりました。

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チョコどこにかざるんだろ?

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by wazawazapan | 2011-03-21 09:27 | パン屋の休日
然もない暮し
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(スーパーで買ってきたゆりを活けた。朝、ふと目をやると咲き始めていた。)

頑なに、ティッシュを使わず タオルで鼻かみ 口を拭き 手を拭き
掃除機を使わず 電子レンジもなく 鍋でガス火で毎日コメを炊き 携帯電話をやめ、
家の中が寒くてももったいないと部屋の中で全員ダウン着用で、
いつか薪ストーブを入れようね、そしたらきっと暖かいねと妄想しては暖まり、
布オムツに執着し子育てして、去年、自宅の屋根に太陽光発電をのせたら
節電に拍車がかかってしまった。売電~売電~♪と歌いながら電気を消して、
家中の電球が切れる毎にLEDに変えていってるけど、それでももったいないと
最近そこら中の電球を外し始めた夫。うん、そのくらいでちょうどいいよ。

空いてるスペースで適当に野菜を作ったり、そこら辺のもの摘んで食べたり。
種があれば適当に庭に撒いてるので、ハーブは勝手に野草化したり。
髪の毛は各自自分で適当にカットして、化粧もすることがなくなり、
そんだけ節約してどうすんだって思われても、
別に節約しているわけではない。ウチではこれがすっかり普通になってしまった。

家族で楽しんで取り組んで身を寄せて暮してきたこと。
やっぱ、今よかったと思ってる。

<低エネルギーで楽しみながら暮す>

鍋で米を炊くやり方

・土鍋、鋳物ホーロー鍋など保温性のよい鍋を用意する。
・米を洗って1合あたり水180cc計って鍋に水と米を入れて30分~1時間浸しておく。
・蓋をして火にかけて沸騰してきたら、火をごくごく弱火にする。
・弱火で10分したら火を止め、10分間むらす。
・旨いぞ。

脱ティッシュ宣言

・家のティッシュがなくなったらティッシュはもう買わないと決心する。
・ティッシュのあった場所に籠などに、ミニタオルを数枚入れて置こう。
・鼻水は汗と同じだと思い込む。(←1週間で簡単に洗脳できる)
・汗はタオルで拭くだろう、だから鼻が垂れたらタオルで拭くんだ。
・その後は洗濯機で洗えばいい。慣れ。慣れたら何にもおかしいことじゃない。

・ウエス(不用布を切ったもの)を作ろう。
・綿で作られた下着やシャツなどを10cm角くらいにカットして籠などに入れておく。
・タオルで鼻をかむことに抵抗があるなら、ティッシュ代わりに使って。
・大きくカットして掃除にも。
・化学繊維はうまく吸い取りませんのでご注意を。
・うちの場合、全てうまく循環させるため、天然繊維の衣服しか購入していません。
 お洒落を楽しむ→部屋着にする→カットしてウエスにするの循環。
 新しくウエスを作ったタイミングで1枚分は大きくカットして雑巾掛けをしています。

掃除

・埃をハタキで落とす。
・箒で掃いてちりとりでゴミを集める。
・時々、床を雑巾掛け。(うちは大きめなウエスで雑巾掛けしています)
 面倒な人は時々、濡れた新聞紙をちぎっては床に投げ、それを箒で集めると埃が
 きれいに取れるよ。

脱レンジ作戦

・冷たいごはんはお粥、チャーハンに、鍋で炊いたご飯はおいしいので
 冷たいままだって食べれるよ。おかずは鍋で温めたり、蒸したりして温めたり。
・作り置きはしない。普段からご飯+1品程度の粗食であれば作り置きなどなくても平気。

限りある資源を大切に、これからは皆で分かち合って生きよう。
それから、次世代の自然エネルギーを考えよう。

あっそうそう、私、地震の最中に一つ大きくなりました。
プレゼントに念願の自転車買ってやろうと思いますが、
夫に話したらいくらすんの?!!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???
秘密裏に事をスムーズに運ぶ次第ですが、皆さんには報告しておきます。
夫は多分このブログ読んでないと思われます。長くて読めん!だって。

P.S
ブログを長く読んでいる方は自転車買うってちょっと一緒に嬉しくなりませんでした?
欲しいって言い始めてから、もう3年も経っちゃいました、決心つくまで長い道のりでした。
(あっまだ買ってませんけどね、、言っちゃえば買えるような気が・・・)

コメントいつもありがとうございます!
お返事、営業終了してから順に致しますのでお待ちください^^
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by wazawazapan | 2011-03-19 08:15 | パン屋のたわいもない話
できることからはじめてみる。
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私はやはりパン屋です。
どう考えてもパンを売ることしか思いつきません。
わざわざでは今後1年間"いつものラスクの売り上げ"を全額寄付することにしました。
特別なことをすると息ができなくなりそうなので、いつもどおりの行く先を変えました。

日本赤十字社を通して被災地に役立てていただくことにしたいと思います。
対した額にはなりません。それでもやらないよりいい気がします。
今日から始めます。1ヶ月毎に皆様にブログを通じて結果報告したいと思います。

おいしいラスクを一生懸命作ります。
腹の底から元気をしぼり出して作りたいと思います。
皆さん、おいしいラスクを食べて元気出してください。
その元気が被災地に届きますように。
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by wazawazapan | 2011-03-17 08:22 | パン屋のお菓子
できることからはじめよう。
ユニクロの柳井さんが10億円寄付をした。
それに比べて私が寄付した金など屑みたいなもんだ。
それでも、少しでも何かを協力したい。
日本中の、世界中の誰もがそう感じているはず。

できることからはじめよう。
そして、いつまでも変わらぬ支援を送り続けよう。
忘れない努力を怠らないようにしよう。

福岡第一原子力発電所のことが、今、誰もの一番の心配事。
テスト前の中学生みたいに、昨日今日の付け焼刃で詰め込んだ知識で、
長年、骨身を削る思いで研究してきた方を冒涜するのはやめよう。
作業してくれている誰かに最大限の感謝を送りながらそっと見守ろう。
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by wazawazapan | 2011-03-15 15:48 | パン屋のたわいもない話
ロケットストーブ
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依然、余震に警戒しなければならない状況です。
気象庁の発表で今回の地震はマグニチュード9.0と訂正されました。
今後の災害に備えて準備をしっかりしてきましょう。
私たちは夫婦で緊急時の待ち合わせ場所や行動を確認しあいました。
小さなことが生存率を高めるのだと痛感しています。

さて、皆さん、お元気ですか?私は今日、家で家族と過ごしながら、
思い立って災害用ストーブを作っていました。

隠れてファンでずっとそっと覗いていたブログがありました
火を自在に操る姿に憧れていたのですが、
この大地震で被災地の方達のために考えてくださった災害地用ストーブを見て、
私にもこれならできるんじゃないかと、やってみました。
何の知識のない私ができることであれば、災害地の皆さんもきっと有効に
活用できることでしょう。

サバイバルロケットストーブの作り方
じいは災害地でも手に入るであろう瓦で製作していましたが、
私は庭につかっていた石板で代用してやってみました。
まず手順に従って石板を積んでみました。
通気口と火の焚口のバランスを火をつけてみて何度かやり直しましたが、
最終形のこの形になるまでに30分もかかりませんでした。

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焚口には庭を剪定した小枝を入れ、新聞紙に火をつけて中に差込み火をつけました。
初めて野外で木を使って火を炊いたため、何度か失敗しましたが、
わらや乾燥した小枝に最初に引火させれば、後は順に枝を差込み何とか形になりました。
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最初は完全燃焼させることができず、煙が充満しましたが、
数分で煙の出ない完全燃焼を実現させることができました。
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火が高く上ります。美しい。

ポイントは通気口と焚口のバランスだと思いました。
焚口を大きく取り過ぎるとうまく火が燃焼しませんでした。
構造を理解すればどんな素材でもできそうです。
被災地にこの知恵が伝わり、暖をとれるようになること願ってます。
もう一度、サバイバルロケットストーブの作り方はこちらから。
じい、本当に素晴らしい知恵をありがとう!!
今度これでパン焼いてみます!
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by wazawazapan | 2011-03-13 15:59 | パン屋のたわいもない話
地震関連
未曾有の大地震が日本を襲ってから2日間が経とうとしています。
皆さん、お元気ですか?私たちは平穏に暮らしています。
ただその平穏無事であるという事実を、東北で起きている惨状とを比べ、
平穏であることを素直に喜ぶことが出来ません。
同じ日本人として本当に心が痛むばかりです。

多くの情報が錯綜しています。一日中ニュースを見ていると、
さっきまで報道されたことがピタリと報道されなくなったりして、
規制が敷かれたのかなと思うこともしばしばです。

今、私たちができることは今後の考えられる災害に備えて準備をすること。
正確な情報をキャッチしていくこと。
そして、気持ちを切り替えて生活を育んでいくこと。
これから復興に向けての協力を惜しまないことを約束して、
今日は家族でのんびりしたいと思います。

ああそうだ、今回の地震で考え直した方がよいと思った自分のこれまでの行動は二つ

 やっときゃよかった ツイッター
 携帯を 解約したこと 若干後悔


役に立ちそうな情報がありましたので貼り付けておきます。

----------------------------------------------------
Tips:
ケガ・キズの手当て応急処置  http://www.jon.gr.jp/qq/first_aid/index.html
緊急時用の水の確保方法  http://r.nanapi.jp/392/
災害伝言ダイヤル「171」の使い方  http://r.nanapi.jp/5941/


Twitterで信用できるアカウント:
NHK広報局(@NHK_PR)  http://twitter.com/nhk_PR
NHKニュース(@nhk_news)  http://twitter.com/nhk_news
総務省消防庁(@FDMA_JAPAN)  http://twitter.com/FDMA_JAPAN


【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401

【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html


【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器

□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬


【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす 
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意


【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停まれ

【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。

●無料公衆電話のかけ方。
・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。


【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。


【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja
http://goo.gl/rlR07


【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/

【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme

その他ハッシュタグ⇒ #prayforjapan (応援) #earthquake (地震) #eqjp

 (地震) #jishin (地震) #j_j_helpme (救助要請) #hinan (避難) #anpi

(安否確認) #daijyoubu (安否確認)


【救急処置】
意識がなく倒れている人がいたら
 仰向けにし顎を上げて気道確保
 呼吸・脈拍があるか確認
 確認されなければゆっくり二回肺が膨らむのを確認しながら人工呼吸
※この時あごをあげ気道確保→人工呼吸後心臓マッサージ
※AEDがあればAEDをすぐに使用すること


【骨折かどうか】
 腫れている
 変形している
 自分で動かせない、または微動でも激しい痛みがある
 変色している


【骨折処置】
 用意:タオル、副木(硬い棒・板状のもの)、縛るもの
 目的:固定し、骨折箇所の負担を減らす
 方法:骨折場所を中心に、タオルでくるんだ副木を縛りつける


【物に挟まれたときの処置】
体の一部を長時間強く挟まれた状態の被災者の方は、
無闇に救助したりせずに救急車を呼んで下さい。
クラッシュシンドロームに陥る場合があります。
逆に、挟まれてすぐなら躊躇なく助けてください。


【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。
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by wazawazapan | 2011-03-13 06:59