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今日は豪華かも。。
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3人揃ってしゃけ弁当。
私のは奥の。おかずもみんなの残りを詰めるのでいつも端っこばっかりでスカスカしてる。
友人にいただいた塩麹を初めて使って、野菜切って和えておいたら結構ウマ~でした。
漬物が常に常備されていると、お弁当にはとても楽でいいので、
今年は糠みそ、再チャレンジしようかなーと思案中。
過去2回失敗して、ズボラに糠みそ無理!と思ってたんだけど、
3年くらい経って性懲りもなく今ならできるんじゃないかと思い始めてる。
3度目の正直となるか、2度あることは3度あるとなるのか。。。多分後者だよねー。
でも、糠みそって旨いんだよなぁ。。。やってみようかなぁ。。。ポリポリ。。
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by wazawazapan | 2012-02-22 08:35 | パン屋のたわいもない話
小さな諍い
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私のうちは、それなりにいつも片付いている。
棚の上に埃がたまることもあるし、いや、実際たまってるに違いないが、
掃除は、まぁそれなりに好きなので、雑巾がけもするし、元来、しまうこと=片付けが苦手で
あることも7年前に気付いたので、物は増やさないようにしている。

大体、何かをわざわざ飾ると埃まみれにするだけで、そんな行為は毎日ハタキ掛けができる人間の
特権だということも認識したし、「使うもの自体のデザインがよいこと」をさえ気をつけていれば、
出しっぱなしにしてもそれなりに見え、尚且つ、毎日使うので埃もかぶらないということも知っている。

タニアのドイツ式部屋づくりを6、7年前に読んでからは、片づけ方も学んだし、
物をしまいたい場所にしまうのではなく、物を使う場所に置くようにしてからは、
家が散らかることも少なくなった。
ここ10年で私の片付けスキルは緩やかに向上していると言える。

さて、ここに夫が朝まで着ていたジャージがある。

こいつは数ヶ月前までは私が毎朝脱衣所の引き出しに入れてあげたものである。
脱衣所には下着、タオル、部屋着を完璧に収納できるケースがが1人3個ずつ用意されている。
新しいものを購入して、そこに入りきらなくなった場合は、各自が古くなったものを
ウエス(古布)として処分したり、雑巾がけして使うように決まっている。
そして、夫は一番体が大きいという理由で、特別にケースが4つ支給されている。
なのに、毎朝、居間にジャージを置いたままにしていくのが、どうしても気に入らない。

毎朝、居間でジャージを脱いで「帰ってきたらバックやコートをとりあえず
仮置きしていいかご」に入れていくので、ここはパジャマ置きではありませんので、
脱衣所のケースに入れてくださいというアピールのため、ちょっと意地悪して玄関に置いておく。
すると、翌日はかごの中はダメなんだなという理解なのか、ソファーの上に置いてあったり、
靴下を入れるかごに入れてみたり、どうしても居間に置きたいらしい。

タニア式で考えると、この場合、私の収納場所の設定が悪いということになるのだが、
(この場合、よく着替えをする場所=居間に収納スペースを作ることが解決方法である)
脱衣所は別にそんなに遠く離れているわけでもないのだし、
大体、居間にジャージがあるのはよくない。

一度それとなく、ジャージが邪魔なんですけどと軽く言ってみたが、
寒いから脱衣所で着替えるのは嫌だと言う。だから、居間で着替えた後で脱衣所のケースに
しまえばいいじゃんと言ってみるが、朝は忙しいからと言葉を濁す。

こんなにきれいに畳んでいく暇があったら、丸めてでいいからケースに突っ込んでいけ!と
ここまで出かかったが、まぁ、私も私なのである。ジャージがこんなに綺麗に畳んであるなら
これでもいいじゃないかと許しの気持ちが湧いてこない自分を恥じることにした。

解決方法はやはりタニア式+わたし式に求めることにした。
我が家の中で清楚に佇んでいるこのジャージ様を見つめていたら、いいアイディアが浮かんだ。
これがすっぽり収まる、もの凄く素敵な入れ物を探してみることにした。
そして、それにジャージ様を入れて、この椅子の上に置いてみよう。
あぁ、あれがいい。竹で編んだ行李。
このサイズになると値もそれなりになるかもしれんが、誰がどう考えても納得の出費だ。
よーし、これでみんながハッピーだ!
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by wazawazapan | 2012-02-16 10:25 | パン屋のたわいもない話
良き思い出を作りましょう。
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今日はYUSHICAFEの裕士さん、絆美保工房の美保さんサトーステンレスさんを訪ねてきました。
佐藤さんは望月町で鉄の加工工場をお1人で切り盛りされています。
以前からYUSHIさんのところで何度かお会いしていましたが、工場を訪ねるのは初めてです。
今回は裕士さんと美保さんが看板を作りに行くという話を聞いたので、
完全に後から乗っかる形で、ご一緒させていただきました。皆さんありがとうございました。。

どんなものを作るという話をしてからでは作りましょう!と端材から各自好きな素材を選びます。
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まずはテストでどんな感じにするか。穴を開けるか
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溶接で文字を浮き上がらせるか。
裕士さんと私は鉄に穴をあけ文字を貫通させる方法で作ることに、
美保さんは溶接で文字を浮き上がらせることになりました。
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まずは裕士さんからドリルで鉄に穴をあけ、後ほど、文字の穴をあける場所のきっかけを作ることに。
裕士さんは沖縄のコーヒーファームの看板を作ります。
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鉄を溶かして穴を開けます。レーザーであけると綺麗過ぎてつまらないということで、二人ともガスバーナーで手動で手作り感のある仕上げを選択。
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その間にチョークで下書きをして。そう、この形、何だと思います?
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サトーステンレスのオリジナルストーブの窓枠を抜いた端材。
YUSHICAFEさんのストーブは、もちろん、サトーステンレスさんオリジナルです。
ほんと、シンプルでデザインがかっこいい。
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この小さな切れ端を利用することにしました。
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私がドリルで鉄に穴を開けている間に
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美保さんは、溶接。。。
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そして裕士さんの看板は完成。
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風にゆらゆらさせたいというわがままに佐藤さんはこたえてくれました。
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無骨かつかわいい仕上がりで大満足です。ありがとうございます。。。
自分で作ったという満足感ももちろんですが、今日という出来事がこの看板に集約されて、
また、ここからスタートしてがんばろうという気持ちが沸いてきました。
お店が完成したら、一番いい場所にポツンと立てます。窓から浅間山を切り抜きたいです。
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美保さんのも完成!!

佐藤さん、裕士さん、美保さん、今日は本当にありがとうございました。
「良き思い出を作りましょう。」 本当に心に残る一日となりました。
お店の工事、引き続きがんばりたいと思います。これでまた一歩完成に近づきました。
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by wazawazapan | 2012-02-15 14:10 | わざわざのお店物語
影響を受けやすいタイプです。
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ソウルに着いたら地下鉄に乗ってホテルへ。そう、私達はいつもそういう選択をする。
知らない土地で知らないものに囲まれて、四苦八苦しながら電車に乗る。
タクシーに乗れば何にも考えずに着けるのに。
T-money cardがとても便利。日本のsuicaみたいなもの。

そして、荷物を置いて一番最初に向かったのは市場。
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市場で片言の韓国語と身振り手振りに色んなものをつまみ食い。

アンニョンハセヨ (こんにちは)
イゴ、オルマエヨ? (これいくら?)
イゴ ハナ チョセヨ (これ一個ください)
カムサンニダ (ありがとう)
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美味しかったキンパブをテイクアウトしてホテルでつまみながら、一夜目を終える。
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今日のお弁当はキンパブだよ。
やったぁ~~~!!あれおいしかったよねぇ。

<Facebook 韓国渡航記>
海外渡航記 韓国へ 1 準備編
海外渡航記 韓国へ2 いつも一緒に。
海外渡航記 韓国へ 3 どこでも一緒に
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by wazawazapan | 2012-02-08 13:02 | パン屋のたわいもない話
ただいま!です。
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たくさんのお土産と共というよりも、何よりもっといい経験が積めた気がしてます。
今日明日から韓国での短い滞在をFACEBOOKでレポートしたいと思います。
韓国でオーガニックに深く関わる素敵な人たちに会ってきました。
やっぱり日本のことを知るには、海外へ行くべきなのかもしれないと強く感じた3日間でした。
感謝が絶えません。ありがとう。
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by wazawazapan | 2012-02-07 13:53 | パン屋のたわいもない話
理由は聞かないで。
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ホント寒い。最高気温が-6度とかどうかしてる。
娘は「買って」よりも「作って」の方がハードルが低いことをよく心得てる。
最近はこういうの作ってという詳細な注文をしてくるようになってきた。
私も作るのが好きだし、作ったものを喜んで身に着けてくれる人がいるというのは
大きな喜びでもあるわけで。はいよっ!って調子よく言っちゃった後に、結構苦労するわけで。

だ~か~らぁ~、、大人用の本のを見ながら、5歳児サイズにするのが大変なんだよぉ。
毎回毎回遠回りですなぁ。ということでレッグウォーマー完成。
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by wazawazapan | 2012-02-02 17:11 | パン屋の休日