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作ってなんぼ
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ごくごく小さい財布が欲しかったんです。
普段、お金を持ち歩かずカードで払うことにしています。直売所に行く時だけ小銭をつめて行くんです。
カードと免許証と小銭が入るだけの余分なスペースがない財布を捜していましたが、
どうしても気に入ったものが見つからず、ええぃ面倒だということで財布作りにチャレンジです。
革はネットでハギレセットを買って、道具はあるものだけで作ってみることにしました。

とりあえずやり方は服作りと一緒です。展開図を頭の中に描いて適当に紙を切って
適当に縫い方を考えます。この「考える過程」がモノ作りの醍醐味でありますので、
こういう時、私は一切調べません。調べてやっちゃったら面白くもなんともないのです。
間違って失敗してあー次はこうしようと段々効率がよくなったりして、
これが一番面白いんですねー。だから作り方の書いてある本は見ない。
じぇえええったい見ない主義であります。
(↑パン作りも見ないで2年くらいやってたけど諦めて読んだ。
読んだら作るのが上手くなって、その2年を後悔した経歴あり)

まずはWOWOWの先月の番組表を欲しい財布の形に切ってみます。
それを革にテープで貼り付けて裁断しました。
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以前、ミシンで革を無理矢理縫って、針をボキボキ折った経験がありますので、
穴を開けてから縫うことにしました。
目打ちととんかちで穴を丁寧に一つづつ開けていきます。
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糸はいいのがなかったのでしつけ糸を蝋引きして使ってみましたが、多分これはダメですね。
いつか切れることでしょう。でも、それでも、いいんです。
店を作りながら痛感していることですが、作った人は直せる。
壊れたらまた解いて縫い直せばいいんですから。
これからできるだけそうやってモノに向き合いたいです。
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さぁ、うんちくをたれている間にできましたよ。曲がっているのもご愛嬌。
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左の二つの財布を今まで使っていました。
店用と自分用に分けて2つも持ち歩いて非常にストレスでした。
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こんなに財布の中に入っていますがこれ殆ど使ってないカードばかりです。
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本当に必要なのはこれだけです。残りは車に置いておけばいいかな。
行きつけの手芸屋のポイントカードは迷ったけど外せなかった。。カードは2枚、店用と自分用。
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中はこうなってます。真ん中に小銭、両脇にカードが入ります。
もうちょっと使えば柔らかくなって少しは取り出しやすくなるでしょう。
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こうやって閉めれば小銭は落ちてこないはず。。
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手にスッポリと収まる小型の財布。デザインはイマサン。カシメで留めてすっきりしたかったけど、
持ってなかったので断念してこのスタイルに。しょうがない。

実は昨日もう一つペンケースを作りましたが、夫が持って出張に行きました。
しばらく会えなくなるのでお守り代わりです。いってらっしゃい!
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by wazawazapan | 2011-10-31 14:04 | パン屋の休日
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こんな小さな手で包みこむ命もあるんですなぁ。
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by wazawazapan | 2011-10-30 17:00 | 写真
タルトとデカパン
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焼く前。
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同世代の仲間達との夕食会に持っていく。残念ながら見た目ほど美味しくはなかった。
久々に焼いたら失敗してしまったよ。。でも久々に皆で集まって楽しかったなぁ。
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本命はやっぱパン。
餅は餅屋、ですなぁ。デカパンも着実に進化。デカパン3rd。
わざわざのWクープもオシリマークから進化中であります。
デカパンのコツがつかめてきたので、生地の難易度を段々上げている。
次は一回本気で仕込んでみようと思う。

有機野菜とデカパンのコラボでチーズフォンデュおいしかったなぁ。
ご馳走様でした!
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by wazawazapan | 2011-10-29 18:42 | パン屋の休日
みんなの石窯
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遂にYUSHICAFEさんでのテスト窯が完成しました。
今日は、この石窯で生まれて初めて薪窯でのパンのテスト焼成をしてきました。
パン屋になってから夢を見ていた日が遂に来たのかもしれません。
この石窯作りは、私が小燃焼で出来るパン窯を作るために、島根のじいにロケットストーブの
構造を教えてもらいに行ったことから始まったプロジェクトです。

現在、世界中で作られているパンの薪の石窯の構造では薪の使用量がとても多いのです。
いずれは薪でパンを焼きたいと考えても、女性一人でパンを焼くには過酷であると
二の足を踏んでいました。燃料をかなり大量に使うので効率が悪く、
重労働の薪割りを頻繁に行わなければならないし、需要と供給のバランスが崩れ、
薪を購入するとなるとコストがかなり高くつき、無理が生じ、
持続可能ではないことが目に見えていました。
1人でできるパン屋をやろうと考えていた私には到底無理だと思っていたのです。

島根のじいの瓦のロケットストーブを見た時に、これだ!と思いました。
燃焼効率が非常によく使う薪量が少ないのです。
長くパン屋を続けていく為には、体に負担のない効率のよいやり方が必要不可欠です。
私はパン生地を手で捏ねて、なるべく自然に近い形で焼きたいと考えていますので、
労働力を極力少なく抑えながら、最高温度に達するまでの時間も短いロケットストーブは
非常に魅力的に感じました。これをパン窯に利用すれば燃焼効率のよい窯ができるのでは
ないかと考え、相談に伺ったのです。

YUSHICAFEのYUSHIさんにそのことを話すと、地元の山から切り出した石と
自家製の粘土で炭焼き窯を作った職人さんがいると紹介して頂きました。
早速、炭焼き窯を見学に行き、中野さんと出会い、お話することができました。

ロケットストーブの構造を組み込んだパン窯の概要をじいにアドバイスをもらい、
中野さんと何度も打ち合わせを重ね、パン窯の構造が出来上がりました。
炭焼き職人の経験、ロケットストーブの構造、パン屋の経験。
いいものができるんじゃないかという予感はありましたが、
全員が試したことのない未知の領域でもありました。
そして、YUSHIさんのご好意でYUSHICAFEの庭に、
テストの窯を作らせていただけることになりました。

今日は、その窯に潜んでいる問題点を探るため、テスト焼成を行なってきました。
これから何度もテスト焼成を行い、問題点を改善した窯を「わざわざ」に作ります。
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今日は一番最初のテストということで、ロケットストーブで150度くらいまで窯内の温度を上げてから、
中で直火を起こして天板を早めに温めました。300度近くまで窯の温度が上がったところで
一旦炭を取り出して焼成スタートです。
300度には2時間強ほどで到達しました。作ったばかりの石窯で乾燥途中の段階にもかかわらず、
この速度はかなり熱効率が良さそうだという印象です。
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発酵完了した生地を、取り板に載せ、さらに作りたてのスリップピールに載せます。
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パンをどんどん放り込みます。
今日はテストということで小型のカンパ(ご飯みたいなカンパと同じ大きさ)を5個焼成してみました。
温度の違いを見たいので、配置場所をずらして生地を置いてます。
さらに窯内に他の石を入れておき、その上にもパン生地をのせ、
石の種類で下火の具合はどう違うのかもテストしています。
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5分経過した後、一度蓋を開けて中を確認しました。
一応、窯伸びが認められて一安心というところです。
しかし、窯が何しろデカイのでこんなに窯内はスカスカです。
本番はこのサイズ30個分のパン生地を一気に焼く予定です。
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窯入れから25分経過しました。何度か蓋を取ってパンの位置をずらしていきました。
先日作ったスリップピールの改善点もこの時判明しました。
パンを滑り込ませるピールと取り出すピールは別の形がよいです。
やってみてわかりました。よかったです。
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パンの焼成率は手で持てばわかるので、一つずつ取り出して手に持って、
重さをみて焼けているかどうか判断します。とりあえず全部焼けました。
下火のわりに上火が弱く焼き色が非常に薄いです。まぁ初めてなのでこんなもんでしょう。
それから窯内を掃除するモップを用意するのを忘れてしまい、パンが灰だらけです。
さすが、詰めの甘さは超一流のわざわざさんです。
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早速カットして試食します。
底のクラストはかなり香ばしく石窯ならではの食感です。
生地はテスト用に管理しやすいようにドライイースト中時間発酵で適当に作りました。
まぁ、その割にはクラムに気泡が入り、瑞々しい食感です。
まぁ、初めてなのでこんなもんでしょうね。笑。
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いつの間にかギャラリーがたくさん。焼きたてのパンを皆で頬張りました。
おじさん達の評判は上々です。嬉しかったです。

初めて石窯でパンを焼いて、食べられるレベルのパンが焼けたことには満足しました。
パン屋として数年1人で試行錯誤してきたことが、身についていることが嬉しかったです。
このデカイ石窯を目前にしても、いつもどおり冷静に焼くことができました。

ですが、このパンは全く売り物にはなりません。
今、ガスオーブンで焼いてるパンの方が断然うまく焼けてます。
ですが、今のパン、一瞬で追いぬけるポテンシャル感じました。
ここからスタートという感じがしてます。
来週はこの窯でさらに高度な焼成を目指してトライしてきます。
今回でかなり自信を得ることができました。問題点が目に見えたことで対策を練りやすく
なりました。窯の改善点をこの数週間で洗い出して、本番の窯に活かしていきます。

まずは上火を強くすること、そのために窯内の高さを変更することを視野に入れる。
スチーム量が圧倒的に少なかったこと。1L入れましたが一瞬で消え去りました。
恐るべし石窯の蓄熱量!灰を円滑に掃除できるシステムを考えること。
スリップピールを改善すること。ロケットストーブのみで最高温に到達させること。

以上を次回心がけて焼成してきます。今度もドライイーストで。
石窯の特性を掌握してから自家製酵母の難しい生地でトライします。

でも、ほんと、一区切り。安心しました。それもこれも皆さんのお陰です。
みんなの窯、みんなの窯だなぁ。そんな気持ちです。
見守ってくれたおじさん達も皆、自分達の窯の気持ちでした。
俺が昨日窯に火を入れた、俺が蓋を作った、俺が工事を見届けた、
一人一人が愛着を持って窯を囲む最高の状態だったと思います。
誰がかけても出来なかった。つくづくそう思います。
感謝です、がんばります。
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by wazawazapan | 2011-10-27 08:00 | わざわざのお店物語
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いい天気だにゃ~。
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by wazawazapan | 2011-10-26 10:00 | 写真
今日はスリップピールを作ります。
今日はスリップピールを作ります。
スリップピールってなんじゃらほい?という方のためにご説明させていただきます。

スリップピールはパンを窯に滑り込ませるもの。です。
使うパン窯によって色々なタイプがあり、デカイ電気窯にはキャタピラーのようなものが
自動で動いてパンが窯内に着地していくようなものもありますし、木のへらみたいな単純な
ものもありますし、多種多様です。

要はパン職人がパン窯にパンをえいやっと放り込むもので、それ以上でもそれ以下でもないのです。
今までは小さなガス窯でしたので、スリップピールはただのベニヤ板をカットしたもので
代用していましたが、今回は大きな石窯になりますので、窯の奥に届くような長いものを
作ってみることにしました。
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店を作っている余りの材料から適当な板を引っ張り出してきました。
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サンダー(電気やすり)で形を整えていきます。
色気を出して角度をつけようとして、失敗して形が変になってしまい1時間が経過しました。
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それっぽいものができたので、とりあえず現場で1人で素振りします。
エイヤッ!エイヤッ!パン生地を窯の奥に置いてくるイメージです。
・・・・・・・・なんか重い。重いよ。これ。
パン屋は重労働なため、少しでも楽をしたいのです。道具が重かったり使いづらかったりすると
後で痛い目をみるのは私です。作り直すことにしました。
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材料の選び直しです。板厚が半分くらいの薄いものを2つ用意しました。とりあえずサンダーかけます。
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ホイ、できましたよ。
まず右側の細い方を作りましたが、まだまだ重く感じたため、さらにもう一つ左の小型のを作りました。
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さぁ、工夫の軌跡をご覧下さい!(得意気です、えっへん)
写真上部が3個目に作ったもの、下が2個目。板の厚さを薄くしても重みが気になったため、
持ち手部分を1枚板にしたいと思い、一人でぶつぶつ言いながらじっと眺めて20分。
斜めにスライスして接合することにしました。結構うまく切れたので、挑戦してみるもんですね。
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とりあえず、これでしばらく使ってみて、改善点が見えてきたらまた作りたいと思います。
長い方は2mちょっと、短いほうで1.5mくらいです。
あともっと細いものもひとつ欲しいなぁと思います。
本当はデザインに懲りたかったけど、とりあえず使えるかどうか試してから、
もうちょっとどうにかしたいと思います。原始的すぎて、いやはや、どうにもこうにも。。
糸鋸とかっこいいネジ買ってこよ。

いよいよ来週、ウチの店での石窯工事が始まります。
なんだかワクワクしてきました。
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by wazawazapan | 2011-10-25 10:00 | わざわざのお店物語
自然のめぐみ
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月並みですが、最近自然の恵みって凄いなぁとつくづく感じております。
何で種を撒くと芽が出てこうやって野菜になるんだろう、ありがたいなぁと思います。
と言っても、こちら、私の畑の野菜ではありません。夏の間サボったツケが回って
今時期全く野菜が取れない空白期間になってしまいました。。

で、たかはしさんにお願いして毎週の野菜セットの野菜を運んでいただくついでに
ウチの分もお願いしますと図々しいことを言って、野菜を購入しています。
時々、パンと野菜を交換したり、さらに図々しいことを言って、
ウチの畑の様子まで見ていただき、さらにさらに図々しく手入れまでしていただくという有様です。

この場を借りてお詫び申し上げます。。。

いや、ほんとに高橋さんと毎週会ってたわいもないことを数分話しながら
荷物を作るという時間も、いつも1人で仕事をしている私には楽しみになりつつあります。
それもこれも注文してくださるお客様のお陰です。感謝しております。
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大体毎週千円分、野菜をいただきます。
週末の3日間でほとんど食べてしまいますが、体にとって気持ちのよいものが何なのか、
感覚が鋭敏になっていくのを感じます。人の信頼関係が作る購買は、心からの安心と
感謝を感じながら頂くことができます。まさに、いただきまーす!

こちらのラーメン、うちの週末昼食の定番です。
煮干と鰹節で採った出汁に、最高の塩としょう油だけで味付けます。
乾麺のラーメンを茹でて、海苔や葱とか今日は高橋さんの小松菜をサッと茹でていただきました。
器は大好きな角りわ子さんの。大変おいしゅうございました。

<online shop 情報>
たかはしさんちの野菜とわざわざのパンのセット11月継続決定です。
いければ12月も継続予定です。冬野菜も本番に入り大根・菜っ葉類、入ってきました。
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by wazawazapan | 2011-10-24 10:00 | パン屋のたわいもない話
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相変わらず暇があればテニスを見てる。ラファVS
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フェデラー。2009年全豪オープン。伝説の5時間マッチ。
デカイカメラを持ってTV前に陣取り、ファインダー越しにテニス観戦。
ちょ~っとだけ、おかしいような気がしないでもない。
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by wazawazapan | 2011-10-23 10:00 | 写真
パンはお顔を隠すものです。
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さらに大きいカンパを焼いた。成形時1.9kg。
クープはイニシャルを入れようとわざわざのWにしたつもりが、天使のお尻に。
おしりみたいなカンパーニュ。そのネーミングじゃ売れないよと夫がぽつり。

今回は余った牛乳消費のため、牛乳100%で捏ねた。
このパンだと家族3人で毎朝食べて約1週間持つ。作るの楽だし美味しくて保存性も高い。
でかいカンパーニュはパン屋必須アイテムだと実感してる。
あー早く薪窯で焼きたいなぁ。。
まぁ急くまい。楽しみはとっとくもんだ。

<online shop入荷情報>
・高田焼の生姜おろしニンニクおろしを入荷しました。
 小さなサイズで食卓で毎日気軽に使える陶器のおろしです。
太田さんの蜂蜜入荷してます。昨日からありがたいことにご注文たくさんいただいてます。
 早めにご注文いただければと思います。
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by wazawazapan | 2011-10-22 10:00 | その他パン
facebook、ハジメマシタ。
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以前、アカウントを取って放置しておいたfacebookを始めることにしました。
私も昔はWEB関係の仕事をしていたものですが、最近のソーシャルメディアには
ちんぷんかんぷん、全くツイテいけてません。。。

インターネットが普及し始めた頃にネットにハマリ今に至るわけですが、
90年代後半からの情報化のスピードは目覚ましいものがあります。
最初はただ作られたカタログのようなホームページ閲覧から始まり、
コミュニケーションツールとして、当時は掲示板やチャットが流行りました。

ブログの登場は、WEBの仕事をしていた私には物凄く可能性のあるものに見えました。
個人個人が、簡単に言いたいことや写真を自由に貼り付けて自由にデザインできる媒体の登場です。
HTMLなどの知識も全く必要なく、気軽に個人がネットに情報発信できるようになりました。

ここまでは匿名性があり、誰かもわからない人といきなり友達になれる反面、
つながりがプッツリ切れたり、全く知らない人とのトラブルも問題になってきました。

そして、会員制ソーシャルメディアのMIXI、呟きのツイッター、
フリーなソーシャルメディアfacebookなどの時代がきました。
よりリアルに近いコミニケーションがネット上に誕生しました。
相手がどこの誰かわかる状態のコミュニケーションはフェアで礼節もあり、
今までよりは安心感のあるコミュニケーションが生まれやすいです。

現実で顔を合わせてとるコミュニケーションが最も大切ではありますが、
現実世界では繋がるはずもない遠くの人と生まれるものに興味があります。

今後わざわざとしては
WEBサイト---わざわざの概要、カタログ的存在であり、全てのツールをまとめる本拠地。
オンラインショップ---わざわざの商品をオンラインで購入できる擬似店舗。
ブログ---日常の生活とパン屋ごちゃ混ぜの個人的な情報発信を含む徒然草的、媒体。
ツイッター---たわいもない呟きや情報収集ツールで、目下、個人的な利用が主です。
facebook---わざわざという店の紹介に特化していくためのツールという位置づけで始めて
みましたが、正直まだどんな可能性があるのはわかりません。手探りでやってみたいと思います。

概ね、そんな感じでやってきたいなーと思います。

正直、facebookはまだ全然使い方を理解していません。
ブログとの違いをどうやって出していくのか手探りです。久しぶりにアマゾンで
ノウハウ本を買ったので勉強しながら、これからの利用を考えたいと思います。

皆さんも一緒にfacebook始めませんか?
わざわざのいいね!が一日で14件に増えていました。意外と始めている方が多かったのか、
自分の感度が低いのか(笑)、たくさんのいいね!を頂いてとても嬉しかったです。
皆さんのいいね!お待ちしております!

<online shop 入荷情報>
太田さんの蜂蜜再入荷!栗・アカシア・花いろいろの3種類入荷しました
 今回の栗はアカシアのように金色の澄んだ色合いです。
 味はいつもより栗味が強いそうです。
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by wazawazapan | 2011-10-21 09:08 | わざわざからお知らせ