カテゴリ:わざわざのお店物語( 51 )
ただいま準備中
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パン焼きのペースを少し落とし時間を作り、お店の準備を進めている。去年建てた新居の一部を店舗として使うのだが、駐車場と外溝の整備と雑貨の仕入。

何で雑貨を置こうと思ったのか考えていた。

「わざわざ」という名をつけたのは、家の立地が全てである。山の上に建ち、決して通り道ではない立地。お客様にわざわざ来ていただかないといけない場所。わざわざ来てくださってありがとうございますという感謝の気持ちを込めた。

わざわざ来てくれた人にどんな楽しみを与えられるだろうと思いました。おいしいパンはもちろん、おいしい空気、美しい景色、来てよかったと心から感じてもらうために、少しでも努力をしたい。

わざわざ来てくださった方達に、少しでも来る価値、意味を大きくしたいと思いました。パンを買ってサクッと帰るには切ない立地です。大好きな雑貨を置いて少しは楽しんでもらえるだろうかと思いました。

いつまでも愛着を持って使えるような道具を集めています、最初は少ないですが段々とよいもの集めていきたいです。町屋館で売り上げたパンのお金をコツコツためて雑貨仕入れて、木を植えて。循環、循環!
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by wazawazapan | 2009-07-30 16:22 | わざわざのお店物語