りんごヒストリー
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頼りになるちっさいアシスタントが今日もりんごをひたすら並べてくれる。
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薪窯を実際に使ってみて感じるのは、何度も何度も火を焚いて”あえて”高温状態をキープさせてパンを焼くよりも、廃熱を利用した方がずっと効率がよいし、理にかなっている。パンを大量に焼くことよりも、廃熱を利用してどれだけのバリエーションを作っていけるか、そういう追求の方が面白いと感じている。再加熱するとどうしても薪の使用量が多くなり、コストもかかってしまう。来年中には簡単な料理やデザートを提供できるようにしていくつもりだ。なので、パンを焼き終わってからの石窯の中は、実はこんなに混雑している。パン+チーズは娘と私のまかないご飯。
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翌朝、ドライアップルが完成。先週は紅玉20キロ分を加工した。今週も20キロ加工するのだ。これらは今年のシュトーレンにたっぷり混ぜ込む予定。
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カットした紅玉にメープルシロップを入れておいたもの。
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もう一日さらに石窯に入れておく。そうするとこんな風にカラメル色に。香ばしくキャラメリゼされたりんごはまるで、タルトタタンのりんごのよう。ここからどんなものに仕上げていくか。来年の課題です。
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とりあえず、パンに塗る。とてつもなく旨い。に決まってますね。笑。これ出そうかな。。

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by wazawazapan | 2012-10-17 08:07 | パン屋のお菓子


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