良き思い出を作りましょう。
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今日はYUSHICAFEの裕士さん、絆美保工房の美保さんサトーステンレスさんを訪ねてきました。
佐藤さんは望月町で鉄の加工工場をお1人で切り盛りされています。
以前からYUSHIさんのところで何度かお会いしていましたが、工場を訪ねるのは初めてです。
今回は裕士さんと美保さんが看板を作りに行くという話を聞いたので、
完全に後から乗っかる形で、ご一緒させていただきました。皆さんありがとうございました。。

どんなものを作るという話をしてからでは作りましょう!と端材から各自好きな素材を選びます。
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まずはテストでどんな感じにするか。穴を開けるか
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溶接で文字を浮き上がらせるか。
裕士さんと私は鉄に穴をあけ文字を貫通させる方法で作ることに、
美保さんは溶接で文字を浮き上がらせることになりました。
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まずは裕士さんからドリルで鉄に穴をあけ、後ほど、文字の穴をあける場所のきっかけを作ることに。
裕士さんは沖縄のコーヒーファームの看板を作ります。
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鉄を溶かして穴を開けます。レーザーであけると綺麗過ぎてつまらないということで、二人ともガスバーナーで手動で手作り感のある仕上げを選択。
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その間にチョークで下書きをして。そう、この形、何だと思います?
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サトーステンレスのオリジナルストーブの窓枠を抜いた端材。
YUSHICAFEさんのストーブは、もちろん、サトーステンレスさんオリジナルです。
ほんと、シンプルでデザインがかっこいい。
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この小さな切れ端を利用することにしました。
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私がドリルで鉄に穴を開けている間に
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美保さんは、溶接。。。
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そして裕士さんの看板は完成。
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風にゆらゆらさせたいというわがままに佐藤さんはこたえてくれました。
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無骨かつかわいい仕上がりで大満足です。ありがとうございます。。。
自分で作ったという満足感ももちろんですが、今日という出来事がこの看板に集約されて、
また、ここからスタートしてがんばろうという気持ちが沸いてきました。
お店が完成したら、一番いい場所にポツンと立てます。窓から浅間山を切り抜きたいです。
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美保さんのも完成!!

佐藤さん、裕士さん、美保さん、今日は本当にありがとうございました。
「良き思い出を作りましょう。」 本当に心に残る一日となりました。
お店の工事、引き続きがんばりたいと思います。これでまた一歩完成に近づきました。
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by wazawazapan | 2012-02-15 14:10 | わざわざのお店物語


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