感謝して生きないと罰が当たりマス
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基礎工事が終わり、いよいよ建前を迎える日が近づいています。
今回の店舗工事は知っている限りのご近所さまやお友達に工事を私が発注する形を
とってコストダウンを測っています。設計は家を設計していただいたいつもの菊池さん
皆さんに予算が少ないことをお話して、どうやったらパン屋を建てられるか相談し、
様々なアドバイスを受けてここまでくることができました。ありがとうございます。

大工は望月で県産材を使って家を建てる「いたる工務店」の至君にお願いしました。
同世代でがんばっていて何度も相談に乗ってもらい安心して任せられそうでした。
先日、菊池さんとお話していたら、至君が手刻みの在来工法で建てたいと
申し出てくれたことを知りました。若い大工さんがほぞを組んで建てるということに
菊池さんはとても驚き感心していましたが、私も本当にビックリでした。

お礼を言うと、小さい建物だから色々やれると楽しんで作ってくれていることを知りました。
金具を使わないので、何かあったら全部分解して移築できるからと笑ってました。
感謝するばかりです。

石窯のこともそうです。私が少燃焼で薪をあまり使いたくないという無理な話をして、
ロケットストーブを組み込んだ新しいタイプのパン窯を作ることに皆が協力してくれます。

他にもいっぱいあります。皆さんの協力なしではできないことです。
私は生涯こういう感謝の気持ちを忘れず生きていかねばなりません。
決して奢ることなく、ひた向きな気持ちで生きていこうと改めて思いました。

さぁ、明後日はいよいよ建前。
在来工法でどうやって家が組みあがっていくのか楽しみです。
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by wazawazapan | 2011-08-08 15:56 | わざわざのお店物語


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