派手弁
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地味弁史上、どう考えても、最悪の派手弁である。
肉が弁当に入ったのは何年振りであろうか。

もらったおもちゃについていたMというマークが気になって仕方ない娘。
そうかマクドナルドをもうどこかで聞いたらしい。
じゃあお母さんがハンバーガーを作ってあげようかと言うと、
二つ返事で誕生日祝いは自家製ハンバーガーだと喜んでいた。
新じゃがを買ってきてポテトを揚げて、自家製バンズととっておきのハンバーグで
オレンジジュースを飲もうって物凄く盛り上がった。
娘が生まれてからハンバーグを作った記憶はない。
ウチの食卓に肉が上がらなくなってからもう5年も経ったようだ。

翌日、ツルヤで見かけた蓼科牛のサービス品をボッーと眺めていたら、
娘が誕生日祝いはこれにしてほしいと言う。牛さんのお肉が大好きなのと言う。
普段、菜食の我が家では肉は外食のとっておきなので、ご馳走なの。

ハンバーガーはどうするの?と聞くと、次のお誕生日でいいと言う。
1年後になるけどいいのか?と聞けば、「まぁいっか」とあっさり言う。
娘は本当に執着心がなくいい加減だ。まったく誰に似たんだか…(あ・た・し)

ちなみに肉を食べた翌日、家族は全員不調になる。
消化に時間がかかるから体が重くなるんだよなー。
でも皆そんな翌日をよく知ってるから、防衛反応が出てきてあまり皆、量を食べない。
我ながらいい教育をしている、と、思う。
肉はご馳走、普段は粗食。そんな考え方、お勧めしたいです。
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by wazawazapan | 2011-05-18 09:14 | パン屋のたわいもない話


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