夏の食卓
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暑くて暑くてたまらないから、せめて器で清涼感を出す。
ガラスや白い器で合わせて少し涼やかになる。
相変わらず、地味な食卓ですが、器の華が彩りを添えてくれます。

同じ白でも色々な白がある。
骨董市で買ったもの、様々な作家さんのもの、民芸品、
バラバラだけど何となく統一感がでるのが、また嬉しい。

買う器の色は白・黒・茶と大体決めていて、時々染付けなんかを買う。
揃えて買うことはほとんどなく(お金もなく)、気に入ると1,2個ずつ買う。
自分の中で購入のルールをザックリと決めているので
料理を盛って出す際も大体まとまるし、収納した時にもスッキリ見えて
このやり方がとても気に入っている。

実は、この中に9月からウチで取り扱いが始まる戸津圭一郎さんの作品が混じっている。
中央の刷毛目の片口やその奥の粉引きのお茶碗、左手前のお茶碗も。
角さんが出ていたグループ展に遊びに行った際に、
粉引きのお茶碗がとっても気に入って購入してきたのだった。
軽くてとっても使いやすい。そして、お値段が本当にお手ごろ、ビックリします。

また商品がきたらゆっくり紹介しますのでお楽しみに。
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夕飯は、そうめん、茄子焼き浸し、豆腐にモロヘイヤがけ、自家製ツナときゅうりの和え物、そしてデザートはとうもろこし!The 夏の食卓でした。
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by wazawazapan | 2010-08-19 07:45 | ストーリーのあるモノたち


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