自然にも程がある
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(昇る朝日)


(7月中旬の話です。)

これで蛍を見たのは3度目。

初めて蛍を見たのは、去年、自宅の庭で飛んでいる蛍。
二度目は1週間前、自宅のリビングの網戸に張り付いて光る蛍。
三度目はおととい、自宅の階段の網戸に張り付いて光る蛍。

って3回とも自宅の庭じゃん!!

自慢でした。

ウチの東側にきれいな水路があり、その横に田んぼがあります。
水路にはどじょうが泳ぎ、タニシが見えます。
きれいな水には蛍がくるのですね。
昔はこの辺りでたくさんの蛍が見れたそうです。
たった一匹の蛍でしたが、家族でとっても幸せな気分になりました。
来年もそのまた次もその次も、ずっと変わらず蛍がきますように。。。
私達が引っ越してきたことで生態系が壊れるようなことがないよう
気をつけて生活を心がけていきたいものです。

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ある日の話です。
ウチでは先日まで鳥と戦争してました。
去年も軒下に巣を作るんだ、作っちゃダメだと押し問答をすること数十回。
何とか何を逃れましたが(作る場所が非常に悪いのです、
君達の気持ちはわかるが、そこに作っちゃダメなんですっ)
今年もその季節が始まったのです。

作っちゃいかん!いや、作る!の問答が毎日続いていたある日のことです。
鍵を開けて家に入ると、パタパタパタと目の前をツバメらしき鳥が飛んでいます。
ドアを閉めました。意味が全く理解できません。

もう一度ドアを開けると確かに何か飛んでいます。

窓という窓を開け、ほらっ!ここから出なさい!と叫ぶこと数回、出て行きました。
ホッとするもつかの間、トイレに入るとバタバタバタと羽音がします。

ウチには空気を循環させるために一つの太い管が通っているのですが、
確かにその中に何かいます。さては、もう一匹いて、2階の通気口から入ったなとなりましたが
捕まえる術がありません。夫が床下にもぐって捕まえるから、網を買ってきて言います。
(天井付近と床下の空気とを循環させるシステムで、床下まで管が通ってます。
 なので奴はきっと床下と管を彷徨っているに違いないとなったわけです。)

数日後、やっと買いに行って帰ってきてドアを開けると、また目の前に鳥が飛んでいます。
2回目ですね、もう動じませんよ。窓から出しておしまいです。

田舎暮らし2年目ともなると、
ハエとか蚊とか蛾とか毛虫とか蛙とかゲジゲジとか蜂とかムカデとか、
そんなものはもう家の中にいるもんだと思っていますが、鳥は、嫌です。
もう勘弁していただきたい。

さて、どうして家の中にいたのでしょう。

出掛ける時、うっかり小窓を5cmくらい開けたままだったようです。
皆さん、気をつけてください。5cmで、鳥、入ります。
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by wazawazapan | 2010-08-04 06:06 | パン屋の休日


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