御牧原台地を散歩する。
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パン屋に買いに来てくださった人はよくご存知だろうが、ウチは東御市の御牧原にある。
御牧原台地というところは、私たちが一目見て、永住を決めてしまったくらい素晴らしい景色の土地で、
散歩をするたびその素晴らしい景色が目の前にある幸せを感じている。

昨日、雨上がりにカメラ片手で娘と散歩に行ってきた。
遠くの皆さんにも少しだけ御牧原をおすそ分け。

(パンと離れた話題もチョコチョコ書いてますのでブログ名少しだけ変えてみました)



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いつもこの道から散歩が始まる。
この先に何があるのだろう?とわくわくせざるを得ない。
晴れていれば浅間山がどっしりと見えるのだが、昨日は雲で隠れてしまった。

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この開放感、この上にはもう何もないのだろう。
視界の広さ、遮るものはない爽快感、これが御牧原の最大の特徴である。

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農道に投げ捨てられたピーマンのコントラスト。

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以上、4枚、枯れシリーズ。
最近は枯れた景色にばかりカメラを向けてしまう。勢いよく繁る木々もいいが枯れ木もまたいい。
終わってしまったものに対する感情なのか、ハタマタ、これが始まりなのか。
朽ちたものに魅力を感じるのは骨董品を愛でる心に通じるのだ。枯れていなくちゃダメなんだ(笑)。

最後の木。何の木かご存知の方いらっしゃいますか?
枯れた後に葉が散らず、ついたまま新緑を迎えた時に葉が落ちる木があると聞いたことが
ありますが、思い出せません。

聞いた時はそんな木いやだと思ったものだが、こうやって見ると、こういう木もいい。

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ところどころに点在する溜池がまたいいのだ。

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コムラサキシキブ。
ウチにもたくさん植えたが今年は少ししか実がつかなかった。

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自宅、兼、店。
本当に周りに何もない。

途中公園を挟んで、2時間弱の御牧原散歩。
お付き合いいただきましてありがとうございます^^
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by wazawazapan | 2009-11-26 07:17 | パン屋の休日


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