ぶどうの酵母とクリスマスの話
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ねば塾のおっちゃん(←これ気づかれたらいつか怒られるな・・・)にもらった葡萄。
事務所の外に何気なく生っていた葡萄を一房娘がもらったのだが、鬼母は取り上げて酵母を仕込む。
無農薬で自生している葡萄の発酵力は凄い。去年、自然農で作られた葡萄を頂き、酵母を起こしたのだが、ワインそのものの香りの、素晴らしく発酵力の強い酵母ができたことが忘れられない。
スーパーの葡萄ではこうはいかない。やっぱり自生とか自然が大事なのだ。
うまくいったら期間限定の商品を作ろうと思っているがどうだか。

左横は少々気が早いか。クリスマス商品のテスト。今年はわざわざらしいシュトーレンを作ってみようと思っている。



自分に課したのは
・砂糖を使わないこと
・他にないオリジナルティーあふれるものであること。
の2点。
バターと卵も基本的に使わないで作ろうと思っているが、そこら辺は柔軟にテストしながら考えよう。
とりあえず自然農で栽培された梅で作った砂糖なしの梅酒にドライフルーツを漬け込んだ。
これを基本においしいもの作ろうと思う。

上記の条件でシュトーレンと言えるのかどうかは疑問であるが、
まぁクリスマス商品ということで一くくりでお願い致します。
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by wazawazapan | 2009-09-16 08:03 | パン屋のたわいもない話


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