変えたら楽になったこと
ほんの少しの小さなことだけど、気の持ちようを変えたら急激に楽になった。
夏が始まったかのような連日の暑さとパン作りの関係について、最近よく考えていた。

ドダイ、冬と夏と一緒のパンを作ろうという考え方に無理があるんだ。

大手のベーカリーで室温、水温、発酵温度全てを管理しているような場合は可能だろう。
でも、そんな工場で作ったようなパンが本当に美味しいのだろうか。
わずかな味のブレを見つけて四苦八苦するよりも、もっと自由にパンを作ろう。
夏には夏のやり方が、冬には冬のやり方が。そんな柔軟なパン作りをしよう。

いつも同じが本当にいいのか、今日のパンはこんな風にできましたでいいのか(不味いのはダメね)、
いかにも人間が作ったような感じのパンでいいのか、今はまだよくわからない。

今日、やめたこと。水の計量をいい加減にしてきっちり計るのをやめた。
大体計って後は生地に聞くことにしたら、時間はかかったけど、何か生地の出来上がりがよかった。
ノートと話しちゃダメだな、生地と話さないと。

明日はわざわざの日。おいしいパン、ご用意してお待ちしております。
千葉からとうもろこしが届きました。早速コーンブレッド仕込みました。
家のハーブが元気です。ハーブオリーブにハーブ増量しました。
シンプルなカンパーニュつくりました。定番に仲間入りです。
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by wazawazapan | 2009-06-26 15:04 | パン考


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