お店の話とびわこふきん
わざわざのお店を8月にスタートさせるために、準備を進めている。
町屋館に来ていただいたお客様達に、お店になってますます買いに来るのが
楽しくなったと言われたい。

昨年の12月に新居が完成したのだが、いつか店を自宅でできるように応用の利く造りにしておいた。
こんなに早く自宅店舗を決意するようになるとは思いも寄らなかったが、なるようになれである。

先日、ひとつの小包が届いた。
「びわこふきん」である。

わざわざの店舗では私の普段の愛用している品や食材などを並べようと思っている。
これはパン屋を開業すると決めた時から計画していて、気に入った商品等は全てメモしていた。
商品は全部自分が使って気に入ったものを中心に、数は多くないけど
自信を持って勧められるものばかり。

「びわこふきん」はその中の一つであり、もう5・6年愛用している思い入れの深い商品だ。
だが、びわこふきんはもう新規の卸をしていないと言う。全て手作りで作られるものなので
生産量が限られており、新規では取り扱いできないと言う。

だが、あきらめきれず、無理を言って卸をしてもらうことができた。

びわこふきんとは魔法の布巾なのである。
お湯を使ってこの布巾で茶碗を洗うと、汚れが落ちる。洗剤も石けんもいらない、油も落ちる。
アクリルたわしは油に弱い。びわこは油も落ちる。凄いふきん。

正直、売れても売れなくてもどっちでもいいと思っている。
売れなきゃ、一生かけて、自分で使うさ。
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by wazawazapan | 2009-06-11 07:26 | ストーリーのあるモノたち


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